ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格は粘り強い?

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはかつて牧羊犬として働いていた犬種なので、粘り強い性格をしていると言われています。そのため、しつけやトレーニングなどにも集中して取り組むことができる訓練性の高い子が多く、運動能力の高さからドッグスポーツにも向いています。ここではコーギーのタフで粘り強い性格をご紹介します。

目次

粘り強い性格をしているって本当なの?

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コーギーはかつて牛や羊を追って誘導したり、敷地の外に出てしまわないように見張る仕事をする牧羊犬として働いていました。
そのため、ときには広い牧場内を走り回る必要があったため、非常に粘り強い性格をしており、我慢強い一面があります。

我慢強くてタフな犬種

コーギーは広い敷地内を走り回ったり、長い時間、羊や牛の守りをしていた犬種なので非常に我慢強くタフな犬種です。
粘り強い性格から集中力も高く、しつけやトレーニングにもきちんと取り組む訓練性の高い犬となっています。

そのため、いろいろなコマンドを覚えさせることができ、運動能力も高いことからドッグスポーツにも向いています。
訓練性が高く粘り強い性格はいろいろなスポーツのルールを覚えたり、技術を磨くのに向いているため、コーギーは様々な競技で活躍しています。

留守番が得意な子が多い?

我慢強い性格から留守番が得意な子が比較的多いと言われています。きちんと環境を整えて留守番に慣れさせてあげると、留守番中に問題を起こすことなく飼い主さんの帰りを待つことができるようになります。

病気や怪我に注意しよう

粘り強い性格は、ときに病気や怪我の発見を遅らせる原因となってしまうことがあります。どこかに痛みや異変を感じていても我慢して表に出さないことがあるため、飼い主さんが病気や怪我に気が付くことができない場合があるので、毎日健康チェックを行い、異変があればすぐに気付くことができるようにしておきましょう。

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークには頑固な一面も

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タフで粘り強い性格のコーギーですが、少々頑固な性格をしていることもあります。そのため、納得しないと言うことを聞いてくれないこともあるので、上手にしつけを行う必要があります。

マイペースな性格

コーギーは粘り強い性格から訓練性が高い犬種だと言われていますが、頑固でマイペース一面を持っています。
そのため、気が乗らないとあまり言うこと聞きたがらないことがあります。

また、厳しく叱ってしまうと落ち込んでしまい、頑固な一面が強く出てしまうこともあるので、しつけを行うときは楽しませながらトレーニングを行うことが重要となります。

散歩中に歩くのをやめてしまったときなども、頑固な性格からなかなか動こうとしないことがありますが、一度根負けして抱っこしたり、犬の言うことに従ってしまうとその後も同じ行動を繰り返すようになるので注意しましょう。

ポイント

コーギーは訓練生が高く、粘り強い性格をしているため様々なコマンドを覚えさせたり、ドッグスポーツなどのトレーニングなどにも適しています。我慢強さから留守番も比較的長時間こなせる子も多いようですが、ストレスには注意してください。

また、マイペースで頑固な一面もあるため、しつけはコーギーが意欲的に取り組めるように褒めながら行ったり、遊びやコミュニケーションの一環として取り組むと良いでしょう。粘り強さと頑固さからときに言うことを聞いてくれないことがありますが、甘やかすことなく徹底した態度で接することが重要となります。

コーギーってどんな性格?特徴やオスメスの違いについて|HANEY [ハニー]
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは日本でも人気が高く、家庭犬として広く飼われている犬種です。基本的には賢くて活発な子が多い犬種なので、子供の遊び相手にもぴったりな素晴らしい家庭犬となりますが、中には癖が強い性格の子もいるため、飼うのが難しいと言われることもあります。ここではウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格の特徴についてご紹介します。