ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格は遊び好き?

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはとても活発で遊び好きな性格をしています。そのため、飼い主さんとボール遊びをしたり、追いかけっこをして遊ぶことが大好きです。ときには室内で走り回ったり、暴れてしまうこともあるため、落ち着きがないと言われてしまうこともありますが、非常に運動能力が高いので、フリスビーやアジリティなどのドッグスポーツにも向いています。

目次

コーギーは遊び好きな性格

Fotolia 190190198 xs

コーギーは遊び好きな性格をしています。子犬の頃は特に元気いっぱいなので室内を走り回ったり、飛び跳ねて遊ぶなど、少々やんちゃな一面が見られます。

活発で体を動かすことが好き

遊び好きで活発な性格のコーギーは体を動かすことが大好きな犬種です。もともと牧羊犬として働いていた犬種なので、体は小さいですが運動量が非常に多く、体力があります。運動能力も高いため、ドッグスポーツなどの競技にも向いています。

落ち着きがないと言われることも

Fotolia 189679774 xs

遊び好きな性格のコーギーは室内でも走り回ったり、暴れてしまうこともあるため、やんちゃで落ち着きがない犬だと言われることもあります。

また、やや興奮しやすい性格をしているので、興奮させるような遊びをしたり、長時間遊びを続けていると興奮してコントロールが難しくなってしまうことがあります。

やんちゃで室内を走り回ることも

コーギーは活発で遊び好きな性格なので、運動量が足りていないと室内でも走り回ることがあります。
子犬の時期は特に元気いっぱいなので、家の中で落ち着きなく動き回ったり、暴れてしまうことも少なくありません。

室内で暴れてしまうとものを壊したり、怪我の原因になることがあります。また、夜に走り回るような場合はうるさく響いてしまうことがあるので注意しなければいけません。

運動不足にならないようにしよう

牧羊犬として働いていたコーギーは非常に運動量が多い犬種なので、運動不足にならないように気をつける必要があります。
運動量が足りていないとストレスや欲求不満から吠えたり、噛むなどの問題行動を引き起こしやすくなります。

また、家の中で走り回ったり暴れてしまうことも増えるので、毎日の散歩に加え、一緒に遊んだり、運動する時間を作ってエネルギーを発散させてあげましょう。

興奮しやすい性格

遊び好きなコーギーは長時間遊ばせたり、引っ張り合いっこのような遊びを続けると興奮しすぎてしまうことがあります。
そうなると吠えたり、噛むなどの問題行動が出やすくなるため注意が必要となります。

運動不足になっても暴れたり、問題行動が増えてしまいますが、コーギーの性格上、興奮させすぎた場合もコントロールが効かなくなるので、おすわりや伏せなどの指示を出してときどきクールダウンさせることが大切です。

ポイント

コーギーは非常に遊び好きで活発な犬種です。そのため、飼い主さんと一緒に遊ぶことが大好きです。運動量が足りていないと家の中で暴れたり、走り回るようなことが多くなるので、毎日の散歩や運動でしっかりエネルギーを発散させてあげる必要があります。また、遊ぶときはあまり興奮させすぎないように気をつけましょう。

コーギーってどんな性格?特徴やオスメスの違いについて|HANEY [ハニー]
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは日本でも人気が高く、家庭犬として広く飼われている犬種です。基本的には賢くて活発な子が多い犬種なので、子供の遊び相手にもぴったりな素晴らしい家庭犬となりますが、中には癖が強い性格の子もいるため、飼うのが難しいと言われることもあります。ここではウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格の特徴についてご紹介します。