ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格は外向的で堂々としている?

コーギーことウェルシュ・コーギー・ペンブロークは好奇心旺盛で外向的な性格をしています。そのため散歩に出かけたり、外で遊ぶことが大好きです。また、社交的な性格から知らない人や犬とも楽しく遊ぶことができます。しかし、なかには攻撃的な行動をとってしまう子もいるので注意が必要となる場合もあります。ここでは外向的で物怖じしないコーギーの性格をご紹介します。

目次

コーギーは外向的な性格

Fotolia 167906011 xs

コーギーはとても活発で外向的な性格をした犬種だと言われています。散歩や遊ぶことが大好きで、非常に好奇心旺盛な性格をしています。

好奇心旺盛な性格

外向的な性格のコーギーはとても好奇心が旺盛な犬種です。そのため、いろいろなものに興味を示し、ときにイタズラをしてしまうこともあります。

また、散歩に出かけることも大好きですが、短い時間では満足してくれないことも多いので、しっかりとエネルギーを発散させることを心がけましょう。

社交的な子も多い

コーギーは社交性がある犬種で遊ぶことが大好きなので、飼い主さんだけでなく子供やよその犬とも楽しく遊ばせることができます。
しかし、なかには警戒心が強かったり、攻撃的な行動をとる子もいるので初対面のときは注意しましょう。

基本的には友好的な性格をしているので、きちんとしつけることさえできれば子供の遊び相手にもぴったりな家庭犬となってくれるはずです。

体は小さいけど堂々としている

Fotolia 166410771 xs

コーギーは体が小さい犬種ですが、外向的で非常に堂々とした性格をしています。縄張りなどを主張して吠えてしまうこともありますが、初対面の人や犬に対しても怖がったりせず、人や大型犬など自分よりも大きな相手でも物怖じせずに接します。

物怖じしない性格

コーギーは堂々とした態度で物怖じしない子が多く、初対面の大型犬や人に対しても臆することなく接することがあります。

社交的な性格から一緒に遊ぼうとすることも多いですが、吠え癖や噛み癖のしつけをきちんと行っていない場合や、攻撃的な性格をしている場合はトラブルとなってしまうことがあるので注意しましょう。

ドッグランに連れて行くときは注意が必要?

基本的には社交的で友好的な性格をしていますが、しつけや育て方次第では噛み癖が出てしまったり、よその人や犬、飼い主さんに対しても攻撃的な態度をとってしまうことがあります。

コーギーはやや興奮しやすく、物怖じしない強気な性格からドッグランなどでトラブルとなってしまうことも多いと言われているので注意しましょう。
外向的で社交的な犬に育てるためにも、子犬の時期に吠え癖や噛み癖をきちんとしつけ、よその犬や人との関わり方を育んでいく必要があります。

ポイント

活発で外向的な性格のコーギーは、外で走ったり散歩に出かけることが大好きです。また、社交的で物怖じしない性格から、よその人や犬とも楽しく遊びます。基本的には友好的な性格で子供とも楽しく遊ばせることができるため、とても良い家庭犬となりますが、なかには噛み癖が出たり、攻撃的な行動をとってしまう子もいます。警戒心が強く物怖じしない性格から、きちんとしつけができていないと事故やトラブルを起こしてしまうこともあるので注意しましょう。

コーギーってどんな性格?特徴やオスメスの違いについて|HANEY [ハニー]
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは日本でも人気が高く、家庭犬として広く飼われている犬種です。基本的には賢くて活発な子が多い犬種なので、子供の遊び相手にもぴったりな素晴らしい家庭犬となりますが、中には癖が強い性格の子もいるため、飼うのが難しいと言われることもあります。ここではウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格の特徴についてご紹介します。