ハリネズミは幸運のシンボル?意味や言い伝えについて

昔から様々な動物が幸運のシンボルだと言い伝えられてきましたが、ハリネズミもその中の1匹です。ヨーロッパでは出会うと幸運を手に入れられるという伝説まであります。また、幸運のシンボルとしてだけではなく、人の病気を治す薬や食用としても人と身近な距離で関わってきました。ここではヨーロッパでシンボルとされる理由や言い伝えなどについてご紹介します。

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幸運のシンボル?

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ヨーロッパで幸運を呼ぶシンボルと称えられています。生垣の下などに暮らすことが多いことから英語ではHedgehog(生垣のブタ)という名前がつけられています。身近な存在で、出会うと幸運を手に入れられるという伝説があるほどに『幸運のシンボル』と言い伝えられています。

ハリネズミの幸運パワーについて

幸運のシンボルと言われていますが、この幸運のシンボルという言い伝えにあやかって多くのグッズが販売されています。グッズの中でも人気なのが身に着けることのできるアクセサリーです。

ハリネズミをモチーフとしたアクセサリーを身に着けても、出会うのと同様に幸運を運んできてくれるというパワーを持っていると言われています。日本ではなかなか野生のハリネズミに出会うことはできないので、こうしたグッズで幸運を運んできてくれるパワーをもらうのもいいかもしれませんね。

ヨーロッパではどんな意味が?

ハリネズミに会うと幸運を運んできてくれると言い伝えられています。この幸運のシンボルにはどんな意味がこもっているのでしょうか?

庭の番人と呼ばれることも

ヨーロッパでは庭の番人とも呼ばれています。ハリネズミは主に昆虫類を食べるため、庭で育てている植物を食べ荒らす虫たちを駆除してくれます。このことから庭でガーデニングなどを楽しんでいる人たちの間で親しまれ、庭の番人とも呼ばれるようになりました。国によっては様々な意味合いがあり、海外では神秘的な生き物として扱われることも多いです。

他にもこんな言い伝えがある

幸運のシンボルや庭の番人と言われていますが、国によって他にも言い伝えがあるのはご存知でしょうか?上記でも述べたようにヨーロッパでは幸福のシンボル、庭の番人と言われています。しかし、古代エジプトでは食用とされ、ユーラシアやアフリカでは民間治療などによる治療の材料とされていました。

また、ベトウィンではリウマチなどの薬として受け入れられ、万能薬とも言われていました。そしてモロッコではインポテンツに関する病気に効くという言い伝えがあります。このように、国によって様々な言い伝えがあります。

ハリネズミには様々な言い伝えがある?シンボルや万能薬だと言われている|HANEY [ハニー]
動物は昔から人と関わりを持って生活してきたため、歴史の長い動物ほどその分様々な言い伝えが伝えられてきました。ハリネズミもその中の一つで、いくつかの言い伝えが残されています。他の動物でもよくある幸運を運んでくるという説や、国によっては食べることでリウマチや関節炎の治療に効果がある万能薬になるという説があります。ここではそんなハリネズミに残された言い伝えについてご紹介します。

ポイント

幸福のシンボルと言われていますが、国によっては様々な言い伝えが残されています。言い伝えにあやかってたくさんのグッズも販売されており、海外では神秘的な生き物として言い伝えられている人気の動物です。今現在だけではなく、昔から言い伝えのある歴史深い生き物でもあります。グッズなら気軽に買うことも身に着けることもできるので、グッズから幸運のパワーをもらうのもいいかもしれません。