文鳥の甘え鳴きってどんな感じ?声で気持ちがわかる?

インコのように人の声真似をすることはできませんが、文鳥もいろいろな鳴き声を出すことができます。鳴き声を出すタイミングは様々で、何かを要求するために鳴くこともあれば、飼い主さんに甘えるために甘え鳴きをすることもあります。そのため、鳴き声から文鳥の気持ちをある程度知ることができます。ここでは文鳥の甘え鳴きなど、鳴き声の種類を簡単にご紹介します。

目次

文鳥の甘え鳴きについて

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文鳥は甘えたいときにいろいろな鳴き声をあげます。甘え鳴きにもいくつか種類があるので、どのような鳴き声をあげているかよく聞いてみましょう。

いろいろな鳴き声をあげる

文鳥はそのときどきでいろいろな鳴き声をあげます。文鳥はスズメの仲間ということもあって普段はチュンチュン、チッチッというようにスズメに似た鳴き声を出しますが、甘えているときなどは普段とは違った鳴き声を出します。

飼い主さんを呼んでいる場合

文鳥が短くピッピッと鳴く場合は飼い主さんを呼んでいるときに出す甘え鳴きです。飼い主さんに構って欲しいがために強めの声で鳴くことがあります。飼い主さんを呼んでいるため、無視をするとしつこく何度も鳴いてしまう場合もあります。

寂しいときの甘え鳴き

どこか寂しい感じでキュルキュル、キュウキュウと鳴く場合は寂しいときに出す甘え鳴きです。寂しくて飼い主さんに構って欲しいと思っているので、たっぷりと可愛がってあげてください。

求愛ダンスについて

甘えているときとは少し違いますが、ピチューイと鳴いたり、チーヨチーヨと鳴いている場合は発情しているときの鳴き声で、小さくぴょんぴょんと可愛くジャンプするのは求愛ダンスとなります。

声から気持ちを察してあげよう

文鳥は鳴き声を出すことでコミュニケーションをとろうとしています。そのため、鳴き声の意味を知って気持ちを察してあげることが大切となります。

甘えてきたらスキンシップをとってあげよう

文鳥はいろいろな甘え鳴きをすることがあります。いずれも飼い主さんに構って欲しかったり、寂しいと感じているときが多いので、甘えているような鳴き声を聞いた場合はできるだけスキンシップをとって文鳥との絆を深めてあげましょう。

甘え鳴きをやめさせるには?

文鳥が甘え鳴きをなかなかやめずにうるさく鳴き続けてしまうこともあります。その場合はうるさいからと構ってしまうと鳴けば飼い主さんが相手をしてくれると覚えてしまう可能性があります。

そのため、辞めさせたい場合は甘え鳴きをしてもあえて無視をして、鳴き止んだタイミングを見計らってご褒美を与えるなどしてみましょう。

ポイント

このように文鳥にはいろいろな鳴き声があります。甘え鳴きでもいくつかの種類があり、構って欲しいときや寂しいときなどに鳴き声をあげます。いずれも飼い主さんをパートナーとして信頼している証となるので、スキンシップをとってあげることでさらに絆を深めることができるかもしれません。