ハリネズミとスキンシップを取る方法や時間帯について

ハリネズミは警戒心が強いことからなかなか慣れませんが、時間をかけてゆっくりと慣らしていけば、個体差によっては慣れてくれるでしょう。慣らすためには毎日のスキンシップが必要不可欠になりますが、行う時間は活動する夜にしてあげてください。寝ている昼間に触れ合うことは、ハリネズミにとってストレスとなる可能性があります。早く慣れてもらうためにも、嫌なことをしないように気を付けましょう。

目次

スキンシップを取る時間帯はいつがいい?

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ハリネズミは臆病で警戒心が強いことから、なかなか懐かない上に触れ合うことが難しい生き物です。
しかし、飼うからには懐いて欲しいですし、病院での診察も丸まらない可能性が高くなるので 慣れせることは大切なことです。

では、懐かせるためにはいつスキンシップを取ればいいのでしょうか。

起きている夜に触れ合おう

ハリネズミは夜行性の生き物ということから、スキンシップは夜に行うことが望ましいです。朝や昼間は寝ていることが多いので、無理やり起こして触れ合うということはやめましょう。

無理やり起こされるというのは、私たち人間にとっても嫌なことですよね。これはハリネズミにとっても同じです。
嫌がることをして敵と認識されないようにするためにも、起きている夜にスキンシップを取るようにしましょう。

ご飯を与えた後だと落ち着いて触れ合える可能性が高い

ハリネズミとスキンシップを取る前に、事前に食事を与えておくと、落ち着いた状態で触れ合える可能性が高いです。
そのため、ご飯を与えてから触れ合うことをおすすめします。

無理やり触れ合うことはやめよう

スキンシップを取ることはとても大切なことですが、あまりにも警戒をしていたり、シューシューと威嚇をし続けるという場合には、少し放っておくことも大切です。

ハリネズミにとってストレスになるという理由はもちろんですが、針を立てて丸まっていることから飼い主さんが怪我をしてしまう恐れもあります。そのため、ハリネズミが落ち着いているときに触れ合うようにしましょう。

ハリネズミと触れ合う際の心構え

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上記でも述べたように、臆病で警戒心が強いことから慣らすまでに多くの時間を必要とするでしょう。

なかなか慣れないからといって無理やり触れ合おうとすると、飼い主さん=嫌なものと覚えてしまうので、焦らず時間をかけて慣らしていってください。

個体差が大きい

早く慣れるか慣れないかは個体差によるので、すぐに心を開いてくれる個体もいればずっと心を閉ざしている個体もいます。
基本的には懐きにくい生き物なので、毎日少しの時間でも触れ合うようにし、時間をかけて徐々に慣らしていきましょう。

慣らし方について詳しくは、以下のリンクを参考にしてください。

ハリネズミは人に慣れる?期間やなつかない場合の対処方法|HANEY [ハニー]
ハリネズミを飼ってみたいと思った人が最初に気にすることは、飼い主さんに対して慣れてくれる、またはなついてくれるのかどうかについてだと思います。ハリネズミは個体差もありますが、時間をかけることによって慣れてくれる動物です。慣れることで触ったり、針を立てないようになるなどの証拠が見られるようになります。ここではかかる期間や慣れさせる方法などについてご紹介します。

ポイント

ハリネズミは夜行性の生き物ということから、朝や昼間は寝ていることが多いです。そのため、スキンシップはハリネズミが起きている夜に取るといいでしょう。また、触れ合う前にご飯を与えておくと、落ち着いている状態になることが多いのでおすすめです。毎日少しの時間でも触れ合い、時間をかけて徐々に慣らしていきましょう。