ジャンガリアンハムスターの寿命は?平均や寿命を伸ばす方法について

ジャンガリアンハムスターはハムスターの中でも小柄な種類の一つであるため、ドワーフハムスターと呼ばれています。ドワーフは小型ハムスターの総称ですが、ジャンガリアンはその中でも人気が高く、ペットとしても広く飼われています。ここでは、そんなジャンガリアンの平均寿命やどれくらい長生きすることができるのかなどを簡単にご紹介します。

目次

平均寿命は何歳ぐらいなの?

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ハムスターにはたくさんの種類があり、毛色や毛質、体の大きさなどがそれぞれ異なりますが、種類による寿命の違いはそれほどないと言われています。

ハムスターの平均寿命

ハムスターの平均寿命はだいたい2年から2年半くらいだと言われています。

種類による寿命の違いはそれほどないと言われていますが、モルモットと同じくらいの大きさがあり、ハムスターの中で体の大きさが最も大きいと言われているクロハラハムスターは寿命が8年と非常に長くなっています。

ジャンガリアンの寿命は1年半〜2年半ほど

種類による寿命の違いはほとんどないと言われていますが、ジャンガリアンの平均寿命は1年半〜2年半くらいとなっています。

飼い方や病気などによっては1年くらいで亡くなってしまうことも珍しくはないので、冬場は寒さに注意して暖かく過ごさせるなど体調に気を配りましょう。

どれくらい長生きするの?

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ハムスターの寿命のギネス記録は4年半となっています。また、ジャンガリアンも長生きすると4年以上生きることがあります。

ハムスターのギネス記録は4年半

ジャンガリアンハムスターではありませんが、イギリスで飼育されていたハムスターは4歳半まで生きることができたという記録が残っています。

これはハムスターの寿命のギネス記録となっており、ジャンガリアンの平均寿命の約2倍ほど長生きしたことになります。

ジャンガリアンも4年以上生きることがある

1年半〜2年半くらいが平均寿命だと言われていますが、ジャンガリアンも長生きした場合、4年以上生きたことがあるという記録が残っています。

個体差はありますが、正しく飼育することで、寿命よりもかなり長く生きることができる場合もあります。

ジャンガリアンハムスターの寿命を伸ばすには?

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ハムスター全般に言えることですが、少しでも長生きをしてもらうためには寒さに注意する必要があります。

また、体調を崩さないように栄養バランスの良い食事を与えたり、規則正しい生活を送らせるようにしましょう。

寒さに注意する

ハムスターは寒さに弱い動物です。そのため、冬場は寒さに注意しなければなりません。が快適に過ごすことができる気温は20℃~28℃くらいだと言われているので、適温を保つように心がけましょう。

気温が低くなるにつれて動きが鈍くなり、体調を崩しやすくなってしまいます。5℃を下回ると疑似冬眠を引き起こしてそのまま死んでしまうこともあるので注意してください。

規則正しい生活を送る

ジャンガリアンは基本的に夜行性の動物ですが、起きる時間は一定ではないため、飼い主さんの生活パターンに合わせて生活をするようになることがあります。

そのため、飼い主さんが不規則な生活をしてしまうと、ジャンガリアンの生活も不規則になることがあり、体調を崩す原因となってしまいます。
そうならないためにも、なるべく規則正しい生活を送らせてあげましょう。

肥満や食事について

肥満になると病気になりやすくなるので注意しましょう。

肥満の原因は主に運動不足や食事です。特に食事は重要で、ひまわりの種などのおやつを与えすぎるとあっという間に肥満体型になってしまいます。

食事はペレットなどの栄養価の高い餌を主食として与え、副食に野菜を与えたり、ときどき動物性のタンパク質を摂らせることで栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

ポイント

ジャンガリアンの寿命は1年半〜2年半となっています。ハムスターは個体や育て方によっては1年くらいで亡くなってしまうこともあるので注意しましょう。

特に寒さや生活習慣、食事などには気を使う必要があります。長生きする場合は3年や4年くらい生きることもあるので、少しでも長生きしてもらうために愛情深く世話をしてあげてください。