ジャンガリアンのパールホワイトってどんな毛色?性格や寿命について

ジャンガリアンハムスターには、パールホワイトという種類があります。ジャンガリアンにはいろいろな種類があり、それぞれ毛色が異なりますが、パールホワイトジャンガリアンは名前の通り全身の毛が白くなっています。ここではパールホワイトの性格や寿命、ノーマルジャンガリアンとの違いなどをご紹介します。

目次

ジャンガリアンのパールホワイトについて

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パールホワイトジャンガリアンとは、名前の通り全身が白いジャンガリアンハムスターのことです。
そのため、茶褐色の毛色をしているノーマルのジャンガリアンとは毛色が異なります。

白いジャンガリアンハムスター

パールホワイトという名前の通り、全身が真っ白のハムスターとなっています。
ただし、毛色には個体差があるため、若干グレーがかった色をしていたり、ジャンガリアン特有の背中の帯模様や顔の周りなどがグレーになっていることもあります。

ノーマルのジャンガリアンとの違い

ノーマルのジャンガリアンは全体的に茶褐色の毛色をしており、背中に黒い帯模様が一本入っています。
そのため、全身が白いパールホワイトとは大きく毛色が異なります。

他にも、前歯が伸びるのが早かったり、若干太りやすいなどの特徴があるので、前歯が伸びすぎたり、太りすぎてしまわないように注意しましょう。

体重や体の大きさはどれくらい?

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パールホワイトジャンガリアンの体重や体の大きさは、ノーマルジャンガリアンとほとんど異なる点はありません。
しかし、ノーマルよりも太りやすい傾向があるので、肥満には注意しましょう。

ノーマルジャンガリアンとほとんど同じ

パールホワイトジャンガリアンの体重は30〜40グラムくらいが一般的で、体長は7〜13センチとほとんどノーマルジャンガリアンと変わりません。

しかし、個体差があるので、中には体が大きくて体重が50グラムくらいになる子もいます。

肥満に注意しよう

パールホワイトはノーマルジャンガリアンと比べると、やや太りやすい傾向があると言われています。
そのため、おやつを与えすぎたり、カロリーの高い食べ物を頻繁に与えているとあっという間に太ってしまいます。

ひまわりの種などのナッツ類は、カロリーが高いので与えすぎないように気を付けましょう。
また、回し車を設置したり、広いケージで走らせてあげないと太ってしまいやすくなるので、きちんと運動できる環境を整えてあげる必要があります。

体が大きい個体でも、60グラムくらいになっている場合は太りすぎている可能性が高いので注意しましょう。

性格や寿命については?

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パールホワイトジャンガリアンには、やや警戒心の強い性格をした子が多いので、慣れるまでに時間がかかる場合があります。

警戒心が強い?

パールホワイトもノーマルジャンガリアンと同じで、個体によって性格が大きく異なる場合がありますが、一般的に警戒心の強い性格の子が多いと言われています。

そのため、慣れるまでに時間がかかるので、しつこく触ったりしてストレスを与えないように気を付けましょう。

おとなしい性格をしていますが噛み癖が出やすいので、撫でるときや手でおやつを与えるときは注意してください。

寿命は2年から2年半くらい

パールホワイトジャンガリアンの平均寿命は2年~2年半くらいだと言われています。そのため、寿命も一般的なハムスターとほとんど変わりません。

中には3年以上生きたり、4年近く生きることができる場合もあるので、少しでも長生きできるようにストレスや肥満には気を配ってあげましょう。

ポイント

パールホワイトジャンガリアンは、パールホワイトという名前の通り全身の毛色が白くなっていますが、中には部分的にグレーの毛色が生えている子もいます。

白い毛色以外にノーマルジャンガリアンとの違いはほとんどありませんが、前歯が伸びる頻度が早かったり、太りやすい傾向があるので、前歯の伸びすぎや肥満には注意しましょう。