キンクマハムスターの大きさや体重はどれくらい?太りすぎには注意が必要?

キンクマハムスターは人気の高いゴールデンハムスターを品種改良することで生まれたハムスターです。そのため、ハムスターの中でも比較的体が大きい種類となっています。小型のドワーフハムスターに並べるとその差は一目瞭然ですが、体長や体重はどれくらいあるのでしょうか?ここでは、キンクマハムスターの体の大きさや平均体重などを簡単にご紹介します。

目次

キンクマハムスターは体が大きい

Fotolia 91225665 xs

キンクマハムスターはゴールデンハムスターを品種改良することで誕生した種類なので、ゴールデンと同じくらいの体の大きさがあります。

そのため、キンクマはハムスターの中では大型の種類となっています。

ゴールデンハムスターと同じくらいの大きさがある

ゴールデンを品種改良することで生まれた種類なので、体長はゴールデンと同じで18〜20センチくらいが平均となっています。

ただし、個体差があるため、体の小さい子の場合は体長が15センチ前後くらいとなっている場合もあります。

ハムスターの中では大型

体が小さいハムスターの中では、キンクマは比較的体が大きい種類となっています。人気の高いジャンガリアンなどは体長が8〜10センチほどとなっているため、隣に並べると体の大きさが倍近く違います。

平均体重はどれくらい?

Fotolia 62586602 xs

キンクマの体重はだいたい80〜150グラムくらいとなっています。オスメスで大きさが異なり、一般的にメスの方が大きい傾向にあります。

体重は80〜150グラム

個体差があるので体重にはばらつきがありますが、キンクマの体重はだいたい85〜150グラムくらいが一般的です。

これもゴールデンと同じくらいで、ジャンガリアンなどのハムスターと比較すると2倍以上の差があります。

メスの方が大きい

キンクマは一般的にオスよりもメスの方が大きい傾向にあります。個体差はありますが、メスの方がしっかりとした体つきをしていることが多く、体重もメスの方が10〜20グラムくらい大きくなっています。

太りすぎには注意しよう

Fotolia 69865577 xs

太りすぎて肥満になると、病気や怪我の原因となってしまうことがあります。運動不足が肥満の原因となることもあるので注意しましょう。

病気や怪我の原因となる

キンクマに限った話ではありませんが、太りすぎて肥満になってしまうと特定の病気や怪我のリスクが高くなります。
太りすぎることで内臓への負担が大きくなって心臓の病気を引き起こしたり、関節への負担から怪我をしてしまう場合があります。

もともと体が大きい種類となっていますが、必要以上に太りすぎると寿命にも影響を及ぼす恐れがあるので注意しましょう。

運動不足に気を付けよう

キンクマは運動量が多いので、運動せずに過ごすとすぐに太ってしまいます。狭いケージで飼っている場合はなるべく広いケージに移したり、回し車を設置して運動をさせる習慣をつけさせましょう。

ポイント

キンクマは体長18〜20センチ、体重が80〜150グラムと比較的大型のハムスターとなっています。ジャンガリアンなどのドワーフハムスターと比較すると2倍くらいの大きさの違いがあるため、隣に並べると一回り以上大きく感じます。

一般的にオスよりもメスの方が体が大きい傾向があり、がっしりとした体型をしています。もともと体が大きい種類ですが、太りすぎると他のハムスター同様に怪我や病気のリスクが高くなってしまうので注意しましょう。