【犬が苦手な人だっている??】キチンと守ろう!犬を飼うときのマナー!!

犬が好きな人もいれば当然苦手な人もいます。犬が好きな人からすれば気にならないような行動でも犬が苦手な人からするととても嫌な場合があります。犬と楽しく過ごしていくためにもキチンとマナーを守らなくてはなりません。犬が苦手な人へのマナーをまとめました。

目次

犬が苦手な理由もいろいろ

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世の中には犬が好きな人もいれば当然”犬が苦手な人”だっています。
「以前に噛まれたことがあって怖い」人や「犬アレルギーなのでさわれない」という人など、犬が苦手な人にもいろいろな理由があります。
その認識ができていないと「自分は好きだから何とも思わない」ような行動でも苦手な人からすると不快に感じてしまいトラブルになることがあります。

犬と楽しく生活するためにも犬が苦手な人がいることやそういった人への配慮を忘れてはいけません。

知らない人には近づけないようにしよう!

犬を散歩させているとたくさんの人とすれ違うことがあると思います。好奇心旺盛だったり人懐っこい犬は知らない人を見かけると嬉しくてついつい近づこうとしてしまいます。

しかし知らない人には絶対に犬を近づけてはいけません。「服に毛が付くことを嫌がる人」や
「驚いてしまう人」、なかには「犬アレルギーを持っている人」だっています。

飼い主さんは犬に敵意がないことが分かっていたとしてもしっかりとリードをもって知らない人には近づけないように管理しましょう。

散歩中のトイレに気をつけよう!

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散歩中は犬のトイレに気をつけましょう。あたりまえですが人の家の前でおしっこさせたり犬のフンを道に放置して帰ったりしてはいけません。

もし散歩中に犬がおしっこをしたら最低限、水をかけるなどしましょう。
都会に住んでいる場合は犬が歩道や公園でおしっこすることを嫌がる人もいるので住んでいる場所や環境を考えてできるだけ他の人に迷惑をかけないように心掛けましょう。

犬のケアにも気を配ろう!

散歩中に公共の場で犬をブラッシングして、散らかった抜け毛をそのまま放置して帰ってしまう人がいますが絶対に止めましょう。

ほかにも適度にシャンプーをしていないせいで汚れていたり悪臭を放っていると周りの人への迷惑になるので飼っている犬のケアにも気を配りましょう。

放し飼いはダメ!

飼い主さんの中には「うちの犬は大人しいから」と放し飼いで散歩させている人もいますが、何度も言うように犬が苦手な人やアレルギーなどをもっている人もいます。

なにより警察犬等の例外を除いて犬の放し飼いで散歩させることは法律違反ですので絶対に止めましょう。

犬にもルールを教えよう!

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散歩中にほかの人へ飛びかかろうとしたり吠えたりする場合はキチンと飼い主さんがルールを教えてあげる必要があります。
道ばたで寝転がったり車に向かって急に走ろうとしたりなども迷惑だったり危険な行為なので止めさせましょう。
常に飼い主さんの隣を歩くリーダーウォークをさせることがベストです。

ポイント

マナーの悪い飼い主さんの影響で犬の散歩のできない公園が増えています。
飼い主さんの行動しだいで犬が苦手という人を増やしてしまうこともあります。
犬を飼う上でマナーや周りへの気配りを忘れないようにしましょう。