ロボロフスキーハムスター

ロボロフスキーハムスターはハムスターの中でもっとも体の小さいハムスターです。とても臆病な性格をしており、環境の変化などにも敏感ですが、小さくて可愛らしい顔つきとちょこちょこと動く姿からとても人気があります。また、唯一多頭飼いに向いているハムスターです。そんなロボロフスキーハムスターの飼い方や特徴についてご紹介します。

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専門用語

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ロボロフスキーハムスター
読み方
ろぼろふすきーはむすたー
解説
ロボロフスキーハムスターは、ヒメキヌゲネズミ属に属するハムスターの一種で体の小さい「ドワーフハムスター」の中で、もっとも小さいハムスターです。カザフスタン共和国、モンゴル、ロシア連邦トゥヴァ共和国などが原産国で、初めて日本に入ってきたのは1994年で、キャンベルハムスターと同時期に入ってきました。和名は「ロボロフスキーキヌゲネズミ」と言います。小さくてほとんど二頭身の可愛らしい体型から非常に人気のあるハムスターですが、とても体は小さいハムスターですが、運動量のとても多いため、飼育の際は十分な広さを確保する必要があります。また、臆病な性格なので人間になつきにくく、手に乗せるのはあまり向いていません。全体的に縄張り意識の強いため、基本的に多頭飼いに向いていないハムスターですが、ロボロフスキーハムスターは相性が合えば多頭飼いすることが可能です。そのため、観賞用ハムスターとして広く知られています。
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