ハムスター

ハムスターは小さくて可愛らしい姿からとても人気のある小動物です。種類も豊富で、手のひらに乗るくらい小さいものから、毛の長いものなどさまざまです。ゲージの中で飼うことができ、比較的お世話も簡単なのでペットとして広く飼われています。そんなハムスターの飼い方や注意したい病気、豆知識、便利なグッズなどをご紹介します。

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専門用語

専門用語
ハムスター
読み方
はむすたー
解説
ハムスターはネズミの一種で、25種類ほど存在するキヌゲネズミ亜科の齧歯(げつし)類の総称です。しかし、狭義ではゴールデンハムスター(シリアンハムスターともいう)のみを指していうこともあります。ゴールデンハムスターは頭胴長約15センチメートルほどで、モルモットに似た短い尾があり、体の上面は赤橙色,下面は白色です。全身白色の品種もあり、東ヨーロッパから中近東にかけて分布しています。ハムスターの中でも代表的な存在で、もっとも古くから飼育されていました。ハムスターと人間との歴史は浅くまだ200年あまりのもので、飼いやすく繁殖させやすいことから実験動物として大量に繁殖されるようになりました。長年にわたり実験動物として人に飼わている間におとなしい性格となり、ペットととしても広く飼われるようになりました。そのため、現在、野生のハムスターはほとんどいないと言われています。
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